えのログ

人生五里霧中

12/10 『私のリアルは充実しすぎている』歩ルート終わった。

いや……『私のリアルは充実しすぎている』本当面白いですね……

 

めちゃくちゃPCの前で悶えながら爆速でクリックして速攻でクリアしました。(一応ですけどネタバレの話するよ!)

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12/9 パーフェクト日曜日

素晴らしい日曜日だった……

朝起きて洗濯して、SSSS.GRIDMANの見てなかった9話観て、カラオケ行って、ジョギングして、お酒飲みながら映画観て邪神ちゃんドロップキック観たりして、厚焼き卵作るのにチャレンジして最後に乙女ゲーをやった。

 

SSSS.GRIDMANの9話『夢・想』がとても良かった……

アカネちゃんは最初の数話の吸引力が凄まじすぎて、相対的に他のアカネちゃんが曇らない回の感情移入度が下がったため「大丈夫かな……ひとりよがりな感情移入してただけで全て勘違いで勝手に作品に失望してしまうんじゃないか……そうなったら(ほぼ)リアルタイム視聴耐えられない……」とかめちゃくちゃしんどい気持ちだったのだけど9話がそれを吹き飛ばすくらいしんどいアカネちゃんの感情が描写されていたので最高にしんどくて半泣きになった。結局しんどくなる。

アカネちゃんは自分の思い通りある程度世界の初期ステみたいのを設定したであろう裕太、内海、宝多六花の「恋人」「オタク仲間」「友人」という存在が本編の形になってしまったというのが、夢の世界を描写することで差となっていて良かった。

アカネちゃんの願望というのが、ただ単純に自分が好き勝手できるみたいな「こうなったら良いな」的な願望というよりは、凄い切実な「愛されたい」とか「承認されたい」とか「否定されたくない」みたいな欲求が奥にあって、だからこそ自分に都合が良い世界になるように『夢の世界に閉じ込めようとする、その環境に閉じ込めようとしているその実、誰よりもその環境を必要としているアカネちゃんはそれにすがりつく』みたいな感じがあってとても良かった。いや、めちゃくちゃしんどかったんだけど。

いや、上田麗奈さんの声の演技、めちゃくちゃ良いね、鬼気迫る感じがとても良かった。

同時にグリッドマン同盟の面々は優しい夢の世界から脱却するんだけど、裕太がアカネちゃんの恋人、大切な人と設定されたから"こそ"夢の世界から出ようとする、みたいのがとても良かった。“君を退屈から救いにきたんだ”ってOPのところで示唆されてる通り、アカネちゃんが救済されるのかどうか、みたいのは結構未だに考えているんだけど、アカネちゃんが欲している『優しい世界』みたいのをアカネちゃんを重要な存在だからこそ否定して現実(まぁ実際現実世界かはわからないけど、相対的に)へ裕太が帰っていくというのは、アカネちゃんを"だからこそ"優しい世界から一歩出た、本当の世界での救済をしてくれるんじゃないかというのを少し垣間見れた気がした。

それに裕太が0からアカネちゃんに作られたのか、それとも元々いた裕太という人間のパラメーターをいじって生み出したのかはわからないけれど、アカネちゃんが生み出した現実ではない存在、みたいのがアカネちゃんを現実に救おうとしてくれる、というのはめちゃくちゃエモさがある。ただ夢を否定するのではなくて、そこから現実に影響をあたえてくれるというのはとても好きだ。空想とかは現実に影響を良い意味であたえてくれる存在出会って欲しいという願いみたいのが個人的にあるので。

まぁ、実際10話とかみたら全然違う解釈に話が進むかもしれないけど、まぁ面白かった9話。

 

あと乙女ゲーを始めた。

前々からやってみたかったのだけど、フォロワーさんがオススメしてくれた『私のリアルは充実しすぎている』というフリーゲームをやり始めた。

私のリアルは充実しすぎている

いや、面白い。

主人公は隠れオタで学校の人気者の女の子で、いろいろな面々とフラグがたってラブコメるみたいな話。

当初、義弟を攻略しようかと思っていたのだけど、久しぶりに再開したオタク仲間である歩君という転校生を攻略するのに必死でクリックカチカチカチカチしまくってる。

表情筋がめちゃくちゃ鍛えられる感じでキモい顔になる。若返る感じがする。

今は13『シンデレラボーイ』まで進んだ。平日もちまちまやって日々の楽しみにしたい。

 

いろいろ出来て満足した日曜日だった。

これで後は明日が月曜日じゃないといいのにね……

12/8 記事はどこへ行った

筒井康隆の小説を読んでいて『腸はどこへいった』が面白い短編だった。

 

夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)

夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)

 

 

タイトルは良く聞く短編だったので、なるほど、といった感じ。

 

内容はとにかくくだらない、もといクソくだらない内容なので、主人公の『おれ』はトイレで英単語を覚える習慣があったのだけど、ある日ふと気づくともう数ヶ月もお手洗いで用を足していないことに気づく。人よりたくさん食べるのに全く出ていない、これは大変だ、となって「おれの腸はどうなってしまったんだ」となるスラップスティック短編。

なんともクソくだらない内容の大真面目に悩む『おれ』や大真面目に話す周囲の人間との会話が面白くって笑ってしまった。よくこんな変な話思いつくな。

 

筒井康隆は好きで、結構な冊数は読んでいるんだけど、時をかける少女はアニメぐらいしか見てなかったりで、いろいろ有名作品に抜けがあるのもあってあんまりがっつり語れる気がしない。好きなんだけど。

筒井康隆の露悪的なユーモアは好きだ、よくこんな作家が有名作家として居座っているなというあたりがキャラが立っていていいと思う。

超絶くだらない内容を書いたりしながらセンチメンタルだったりノスタルジックな作風もこなせるというその幅広さが魅力な作家、なのかなぁ。

短編だと『我が良き狼(ウルフ)』が大好き。激エモノスタルジック短編なので読んでない人はなんとかして読んでみてほしい。あとは佇む人とか。

 

わが良き狼(ウルフ) (角川文庫 緑 305-4)

わが良き狼(ウルフ) (角川文庫 緑 305-4)

 

  

佇むひと―リリカル短篇集 (角川文庫)

佇むひと―リリカル短篇集 (角川文庫)

 

 

読書量が落ちっぱなしなので少しずつでも読書週間を蘇らせたいなぁと思っている今日この頃。

12/7 使ってないサブスクリプション解約したりした

なんか色々とコンテンツのサブスクリプション登録しすぎてたので解約したりしてた。

ネトフリとアマプラとツタヤは残したけど。

複数の定額サービス、それぞれ見るんだけどつまみ食いになりすぎて冷静にチリが積もっているのでサービス絞ってその分ちゃんと見ようかと思った。

でもネトフリとアマプラとツタヤあるんだけどね。

 

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今日の愛自分弁当。

ツイン照子が「アンタ、本当味気ない弁当ばっかりね……いい加減コツを覚えた方がいいわよ。お弁当ってのはね、彩りが大切なのよ、わかってるの?」

とかくどくど小一時間説教してきて(ははーん、これはツイン照子が翌朝作って置いてくれるパターンだな?)とか思って朝起きたらレシピのメモ書きだけがあったので遅刻しないように慌てて弁当の用意をしました。

ウィンナーと玉ねぎのケチャップ炒めはオムレツと合うので良い、大変良い。

 

土日のどっちかで何か凝ったもの作ってみようかなぁ。

 

 

12/5 冬が来ると、わけもなく悲しくなりません?

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 今日の弁当。

 

寒くなったりしたせいか自律神経狂っている感じというか。

調子よかったりわるくなったりと微妙な感じだったり、睡眠時間が長めに必要に感じていたりする。

振り返ってみると毎年こんな感じなので冬に体が適応しきってないんだと思う。

お湯につかったりしていろいろやっている。

 

電車とかでキャンプについて調べている。

ひとりキャンプやってみたいなぁとか唐突に思ったので、チェックしてる感じ。

できたら春に実現してみたいなぁとか思っている。

まぁ実現できなくてもこうして調べるだけでだいぶ暇は潰せているというか、調べることが楽しい感じなのですでにキャンプは始まっているようなもの。勝ったな。

 

今日は仕事とかのあれやこれやとかでいろいろ税金とか調べて疲れた。

もう寝たい。

ねむい。

 

ねる。