えのログ

人生五里霧中

雑記 目覚ましより早く目が覚めたら褒めて欲しい

えのき花粉症なんですよ、結構ひどい花粉症、もう春はいつでも薬漬けみたいな感じ。
まあ花粉症が原因か最近陽が早いのが原因かはわからないんですけど、目覚ましより微妙に早く起きるんですよ。
 
6時半とかに目覚ましかけてたのに6時とか、5時50分とかに起きるんですよ。
えのき思うんですよね。
 
目覚ましに勝ったから褒められたい。めちゃくちゃ褒められたい。
承認欲求ずぶずぶに満たされるくらいに褒められたい。
 
いや、いろいろあるのはわかるんですよ。
botとかでもいろいろと。
でも生きてるだけで褒めてくれるbotって感じになると
「いや…えのき褒められるような生き様してないし……
  というかその褒められる”みんな”にえのきは入ってないんでしょ……知ってますよ……」
みたいなゴミみたいなネガティブ思考になるんですよ。ひっでえな。
 
でも目覚ましより早く起きるってこう、”選ばれた者”みたいな感じあるじゃないですか。
 
そんな目覚まし音声が入った目覚まし、欲しい。
ついでにこう、”選ばれた者”感を感じさせて欲しい。
 
例えば朝、目覚ましより早く起きた瞬間に
「ほう……睡眠の欲求を断ち切るなんてこやつの潜在能力はーーおもしろものじゃな……この世は」
とか
「ありえないわ、予定時刻よりも早すぎる……このままじゃ世界は……!」
とか言われたい。
 
CVも選んでいいなら石田彰とかにですね、
「来たんだね……覚醒め(めざめ)の時がーー」
とか言って欲しい。訳知り顔で言って欲しい、目覚ましだから顔も何もないけど声で。
 
もうそれだけで出勤時の自己肯定感が高くなる気がする。
「おはようございます」なんて言葉すら
「ーーーーおはようございます」サァ……(なんか風が吹く感じ)
なんて特殊な感じになるとおもうんですよね。
 
今日はそんなことを3時間ぐらい考えてました。
目覚ましより早起きした以上の時間をどれだけくだらない妄想して人生をドブに捨てれば満足するんでしょうかえのきは。
 
このブログを見てくれている目覚ましメーカーの方はご検討をよろしくお願いします。
 
《完》