えのログ

人生五里霧中

「はいどーも!」と言わないキズナアイえのログピックアップ4月決定版

実はキズナアイが好きだ。
はえのき、実はキズナアイが好きなんですよ。
キズナアイが好きなんですよ。
 
「はいどーも!」が挨拶として有名だが、キズナアイは「はいどーも」以外の挨拶をすることがある。
わざわざこんな場末ブログを読んでくれる方は既に識者なので言うまでもないが「はいどーも!」の導入でない動画で、絶頂に至るタイプの人間というものは実在している。
今回はそんな重病者への処方箋、および今までキズナアイを見たことがない人がこのえのログを見たことをきっかけにキズナアイを知り、
キズナアイ? ああ、あれとあれとあの動画が面白かったですよね”はいどーも”? そんな挨拶、知りませんね」と学校や職場で行ってしまい逆張りサブカルクソ野郎の異名を手にいれることを願ってやまない記事です。怖いですね、世の中。
 
初期は「はいどーも!」がまだ模索中なのもあって少ないので、全てではなく、抜粋で少し紹介してみる。
 
それではさっそくいってみよう!

 

その1
【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)
 
キズナアイの初めての投稿動画。
いま見ると色々声のトーンが違い慣れてなさとキャラを変に作ろうとしている感じが面白い。
まだ「はいどーも!」がないのもあって、動画の流れの作り自体手探りな感じが初々しい。
「人間のみんな!たくさん知りたい!仲良くなりたい!」というキズナアイの今に至るまで根底にあるスタンスが第一回からあるのは少し泣ける。いや定期的に人間をカジュアルに下に見た発言とか身も蓋もないこと言うんですけどね、そのサラッとした毒がですよ、キズナアイの動画の大事な要素の一つというか、ただの可愛いキャラクターじゃないぞ、”人格”があるぞっていうのがとても良くてですね最高なんですよねなんの話でしたっけ。
話がずれたが、「人間のみんな!たくさん知りたい!仲良くなりたい!」からスタートしたというのは定期的に思い出していきたい。
スタートの動画ということもあり、初めて見る人もとりあえず見てみるのは良いと思う。
 
その2
体力測定をやってみる!
 
「はいやっほー!」という挨拶に「はいどーも!」の原型を感じる……万物には起源が存在し、何事も始まらなければ起こらないのだ、人々は何かを始めなければ何処へも辿り着けないのだということを感じさせてくれる文学性のある動画だ。文学ってなんだ。全く関係ないがえのきは大学生時代文芸サークルに入っていたが文学とは何かなどさっぱりわからない、誰か教えてくれ。あと面白いおすすめ小説も教えてください。
キズナアイが体力測定するだけの動画だが、全力の測定のあまりめちゃくちゃに息が切れていてバーチャルなのにいきなりバーチャルさが売りになってないあたりが最高だ。
体力測定なのに大抵バーチャルが足を引っ張るけどとりあえずやってみたキズナアイの体当たり精神、好きです。
「とべないん、じゃん……」
のあたりのキズナアイの表情は10000000000億点だと思うので見てください。あとえのきも飛べないことを最近実感しました。
 
その3
新・男子を落とす「さしすせそ」
 
キズナアイが新たな「さしすせそ」を提案する回。
不審者にしかなっていない「さしすせそ」を平然と実践編で見せるキズナアイのごり押し感が良い。
全く男子を落とす際に参考にならなそうだがキズナアイが好きな人間をターゲット以外は人類と認めない過激派は実践してみてほしい。えのきはそんなことやってくる人いたら恐怖で泣きます。
 
余談だけど、
実際この記事を書きながら改めて動画を見返しているのだけど、序盤は「はい、こんにちは!」がデフォルトだったことがわかる。それが徐々に「はい!バーチャルユーチューバーキズナアイです!」という挨拶に変化している。
キズナアイの視聴者に「はいどーも!」が定着したのもあって、「はいどーも!」が定着したんだろうか。Twitterはあまり追っていなかった(えのきは基本的に動画をなんとなくみるスタンスなので)のもあってそこらへんの成り立ちに見識のある方は教えてください。
 
ちなみに「はいどーも!」はこの次の回『友達が欲しいのでお金で買います。』で初出。今とイントネーションが違うのが面白いが、今回の趣旨は「はいどーも!」でない回なので動画は貼らない。あとえのログでも良く書いてるえのきの知人のツイン照子と同じ名前の音の「ツインてる子」もでてきます。ツイン照子は「あと一文字だったのに……!!」ってすげえ悔しそうにカチカチ高評価押してました。ツイン照子、おまえそんなにキズナアイ好きだったのか。

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そして#15〜16と「はい、どうも」が連続する。徐々に「はいどうもー!」が形作られていくのがわかるので必見だと思う。
 
その4
【トレバ】遠隔操作でクレーンゲームやってみた!
 
「よっ。バーチャルユーチューバーのキズナアイです」という親しみの「よっ」からの「バーチャルユーチューバーのキズナアイです」と続くのがゾクゾクしてしまう。
これは「はいどーも!」で入らないキズナアイ動画の導入あいさつ部門で高評価な動画とえのき界隈では有名です。なんだえのき界隈って。
 
「いつかここに私のグッズも並んじゃうんでしょうか」という夢物語のように語るキズナアイが良い。
現実社会でもキズナアイのグッズは続々と出ていて、もはや夢でもなんでもないあたりがグッとくる。

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ところで先日アニメイトにスナック愛のタンブラー買いに行ったんですけど見事にそれだけ売り切れでした。世界が憎い。
 
その5
ポジティブモンスター・キズナアイ
 
この動画でも「よっ」というあいさつが導入。
キズナアイに気安くあいさつされたい人はこれらの動画を覚えておいて欲しい。それは人生という暗雲を切り開く灯台のようなものだと思うので。
 
キズナアイの応援になっていない応援は元気が出るとえのきの中で評判になっている。無理やり応援しようとしているうちに自分で投げやりさに笑ってしまうキズナアイが面白い。
全く完璧じゃない応援でも、人を励ますことができるという誰かを励ましたい時、すさんだ現代社会で優しい心を失いたくない人が、そんな時に見ると良い動画なのかもしれませんね……
 
その6
アイの再生工場へようこそ!
 
「はい! 本日は現代のメシアと称されるこのキズナアイが幼稚園時代の友達並みに忘れられている”アレ”にフィーチャーしちゃうよ」
という導入が最高。
キズナアイは現代のメシア。
 
この春新社会人になった方々はこの動画で一発芸を学びましょう。全く学べませんがキズナアイの小ネタオンパレードは不覚にも笑ってしまう。キズナアイのシュールネタ、好きなんですよねえのき。
 
 
ここまでで#0〜#20なので今回の記事ではここまでにしておく。
初期なのもあって、「はいどーも!」も「はいどうも」だったりと決め挨拶として定着していなかったり、動画作りの手探り感が面白い時期だ。
今みると逆に新鮮に感じる動画の雰囲気もあるので、キズナアイはすでに最新を追っている、という人も見てみてはどうでしょうか。
第二回のピックアップは気が向いたらやります。
キズナアイの動画は面白いので是非見てください。
 
《完》