えのログ

人生五里霧中

麻雀はやらないけど麻雀漫画はたまに読む

麻雀を覚えられない人生だった。

福本作品だとかを元々読んでいたり、身近で麻雀を嗜む友人がいたのもあって学生時代に麻雀漫画をちらほら読むことがあった。

最近はKindleでめちゃくちゃ安かったというか無料?だった時にかった天牌を読んでいる。

天牌 1

天牌 1

 

 

主人公の沖本がとにかく麻雀を好きで、いろいろな雀荘を渡り歩いたり、雀士と戦って成長していく、といったあらすじなのだけど面白い。全くあらすじの説明になっていないな。

麻雀漫画で自分でも不思議なのは、さっぱり麻雀の展開を理解していないのに楽しめてしまうところだ。

それぞれのキャラクターのバックボーンが描かれて、それが卓を挟むうちに人間模様が動いて、心情の変化が勝敗に結びついたり圧倒的な強者を描くのがうまいから好きなのかもしれない。一つの試合が原因で人間関係に亀裂が生じたり、本来交わらないはずの世界の人間が麻雀に触れその奥深さにはまり深淵に自ら突き進んでいくところとかが魅力的だと思う。

えのきはスポーツ観戦は全く面白さを理解できないのに、漫画ではこういうことが頻発する。将棋漫画のハチワンダイバーとかも好きだった、いやあれ後半殴り合ってたけど。

麻雀は何度か覚えようとしたのだけど、周囲で徹夜で麻雀をしていたりお金をかけていたりだとか、自分でやろうとすると一直線に体を壊す気がして触れられなかった。

PSのシンプルシリーズなんかで触れたこともあるのだけど結局平和とチートイツーぐらいしか覚えられなかったのでえのきの知能指数ではドンジャラが限界なのかもしれない。

実際みんなどうやって麻雀覚えてるんでしょう。やっぱり徹夜とか修行時代があったんですかね?