えのログ

人生五里霧中

つながる、ということ。キズナアイ誕生日イベント『A.I Party! 〜Birthday with U〜』に行ってきた!

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キズナアイことアイちゃんが大好きなんですよね。
えのきにとって毎日のように投稿される動画は日々のあれこれで疲れた時とか、朝元気が出ない時に見たりして、もう自分にとって日常ではあるけれど本当に日々の支えになっているんですね。
 
正直なところ、キズナアイリアルイベントのチケットに当たらなかったように
「今回も当たらない……うん当たらないよな……うん……」
なんて思っていたんですけど奇跡的に、いや本当嬉しかったんですけど奇跡的にチケット当選したので参加してきました。
 
今日は誕生日イベントのこととか、それで感じたこととかをブログで残したいと思って書いてみます。
色々と詳細なレポの人とかには及ばないけど、とても良いイベントだったんのでアーカイブなどでアップされたら配信とかに触れていない人も是非。
 

 

・どんなイベントだったか
 
アイちゃんの総決算でもあり、これからのスタートとも言えるイベントでした。
キズナアイという存在が自我に目覚めた、存在が生まれたのが2016年6月30日。
2018年6月30日までの活動が凝縮されていたし、またこれからの展開を感じさせてくれました。
 
場所は六本木のニコファーレ

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アイちゃんのポスターが貼られているだけでウキウキしてしまい、思わず物販並んでいるだけで泣いてしまいそうでした。
本当に活動の範囲が広がったんだなあ、という感慨と感動。
アイちゃんの等身大フィギュアみたいのもあって、物販並ぶだけでも楽しかったです。

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物販が終わって一緒に行くキズナアイを好きな友人なぞいないので、近くのスタバでスマホをいじって時間を潰してました。
 
・導入
 
イベント開始10分ほど前に
おめがシスターズ小山内めいが目の前に登場。
アイちゃんが出てきた時の掛け声だとかを参加者と合わせるためのオープニングトークをしてくれました。
えのきは正直なところおめがシスターズと小山内めいという三人のバーチャルユーチューバーに明るくなかったのだけど、最初に出てきた時の感情は「好奇心」というのが言語化すると一番近かったと思います。
いや、日常的に新しいコンテンツとか、新しい趣味とか、新規のものに触れるのってとてもエネルギーがいるんですよね。学生の時も忙しかったりすると新規のコンテンツに触れるのが億劫になる時があったんですけど、仕事を始めたらそれがより顕著。
でも”キズナアイ”というコンテンツに触れて、それからバーチャルユーチューバーをちまちまと触れ始めた時に感じたのは「好奇心」でした。
バーチャルユーチューバーが革命的だとか、革命的ではないとか、そういう話ではなく、自分にとって新しいコンテンツに触れられるのって凄い気持ちが良いことなんですよね。
ここのところあまり新規のバーチャルユーチューバーに触れられていなかったんですけれど、そういったおめがシスターズと小山内めいという存在がイベント前の案内をしてくれる、自分の知らない要素がイベントの一要素となって楽しませてくれる、というのは「”バーチャルユーチューバー”キズナアイ」のイベントが始まるんだ!という気持ちにさせてくれてとてもワクワクしました。
おめがシスターズと小山内めい、見てみようと思います。
アイちゃんの所属するupd8のつながりというのもあって、開始前からアイちゃんが活動してきたからこその「つながり」を感じることができてよかったです。
 
・イベントの注意事項
 
『友達が欲しいのでお金で買います。』
でアイちゃんが買った家族にアイちゃんがアフレコするイベント注意事項が開始。
この動画を連想させるアイちゃんアフレコの小芝居が笑えて楽しかったです。
知らなくても楽しいけど、これまでの動画を知っているとニヤリとできるイベント作りがありがたかった……
 
・OP
 
会場のニコファーレって前方だけじゃなくて右側、左側の壁も両方映像を投影できるようになっているんですね。

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こんな感じ。
そこがいつもの白い空間になってカウントダウンされていく。
視界が白くなって、世界全部が白くなったような錯覚をする。
自分の視界がほぼ白い空間になるので体感すると最高なんですよ。
普段の日常からアイちゃんのいるバーチャル空間に向かっている!という感じがして、現実とバーチャルの垣根が溶ける、つながっていくような演出が最高でいきなりテンションがあがる。
EDMなBGMにカウントダウンがされて、カウントダウン動画みたいのも流れたんですけどこれがかっこいい。
そうしてアイちゃん登場。
 
それはもう、本当にいつものアイちゃん。
毎日のように見ているA.I.Channelのアイちゃんが登場した!という感覚。
この時点で「ああ、本当にイベントに来てよかったなあ……」なんて思ったりしました。
そうしてオープニングトーク
進行役の天の声のやたら良い声とアイちゃんと会場が関わる軽快なトークが楽しく、
キズナアイが作っている!」
と感じられるイベントスタート。
 
ちょくちょくライブ配信なんかをみたり、リアルイベント配信みたりしてましたけど、やっぱり生って良いですね。
直接何かイベントの進行を左右するわけではないのだけど、自分や同じ会場にいる人がイベントの盛り上がりを作って、楽しい空間にするというのが感じれられて感慨深いものがありました。
 
・ゲスト登場
 
改めてアイちゃんの「つながり」に、あまりの豪華ゲストに震え上がる。
・電脳少女シロ
・ミライアカリ
・バーチャルのじゃロリ狐娘おじさん
・ばあちゃる
・富士葵
・ときのそら
「全員知ってるよ・・・!!!ええ、マジで????」という豪華メンバー。
「実際に会うのは初めて」とアイちゃんが言っているように、アイちゃんが動画でコラボしたりだとか、直接関わるのってたしかにこれまでなかったんですよね。
会場も自分のテンションも凄いことになっていました。
えのきはバーチャルユーチューバー全体を追えているわけではないんですけど、それでもキズナアイ関係だとか、Twitterのフォロワーが見ているバーチャルユーチューバーの情報はちらほら得ていたり、動画見たりしてたんですけど、そんな自分でも動画を結構見たことあるバーチャルユーチューバーだらけ。
わちゃわちゃと皆が一斉にしゃべるので細かくは聞き取れなかったけれど必死に祝ってるのじゃロリおじさんが可愛かった。あとばあちゃるの「はいはいはい」が無限に位置の関係上めっちゃ聞こえて「この馬はよお……」ってなりました。
 
余談ですけどばあちゃるってイベントで良い繋ぎをやってくれますね、「はいはいはい」と無限に言っていましたが、どのバーチャルユーチューバーが雑に当たっても自然に収まるし、イベントのわちゃわちゃした状況に良い繋ぎでいい仕事してました、美味しいポジションだなあ……
 
それぞれのバーチャルユーチューバーのあいさつとアイちゃんへの祝いの言葉で、アイちゃんがそれだけ有名になって、こうして他のバーチャルユーチューバーとのつながりが生まれて、こうして祝われるというのは感慨深いものだなあと感動。
 
そうしてクイズコーナーに。
 
・クイズ アイオネア
 
どう考えてもミリオネアですよねそれ。
というアイちゃんに関わる4択クイズ10問。
1問正解するごとにアイちゃんが十万円もらえるという内容にアイちゃんのテンションが「10万!10万だよ!」みたいな声を震わせて興奮しているアイちゃんの守銭奴な面が実にキズナアイだなあ……という感じで最高でした。
 
このクイズ、これが本当に難しい。
1問目から
「二回目にはいどーも」といった動画は?
なんて内容。
他にも「サムネにアイちゃんが写っていない動画はいくつ?」とか「欅坂関係の動画で一番再生回数が多いのは?」とか動画を見ただけじゃ把握しきれないようなマニアックさ、だけど、一生懸命考えてしまう絶妙な塩梅のクイズだった。
 
えのきは過去にこんな記事書いてたけど1問目轟沈しました。くやしい……
動画を撮ったアイちゃん本人でも迷う難易度に、会場の参加者にヘルプ頼んで、それでも間違えたりとアイちゃんと会場の交流もできて、見ているだけでも面白いクイズでこれがとても面白かった。
次回イベントがあるときはもっと気合いれて動画見直そうと思いました……
 
ヒントでゲストとテレフォンができる、という要素があったのだけどこれが全く機能してなくて笑った。
ゲストが関わったクイズだというのにゲスト全員問題の答えがわからず「??????」みたいな反応で面白い。
のじゃロリおじさんが「はたから見ていてめっちゃ面白いです!」みたいなこと言ってたのがなお面白かった、助けてやってよ。
 
 
えのきね、キズナアイ裁判が本当に好きなんですよ。
リアルイベントも参加できなかったけど要望のアンケートに「キズナアイ裁判が見たいです」とか送っていたので、もう企画の時点で最高という感情になれる。
今回のキズナアイ裁判の企画も面白くて、ゲストのバーチャルユーチューバーがそれぞれ「これって有罪でしょうか?」って話を持ってきて、アイちゃんが判決を言い渡す!という流れ。
ゲストとの貴重の絡みも、キズナアイ裁判も見れて一石二鳥な企画。
 
特に印象に残ったのを少し、それぞれのバーチャルユーチューバーの個性と企画の面白さが出てて最高でした。
 
・ばあちゃる
 「ミライアカリのパンチラを見て以来思い出すがのじゃロリおじさんのパンチラも気になってしまう」みたいな内容、当然有罪。「はい」を言わないという罰を言い渡されるのに「はいはい」言いまくる、馬刺しになるといいと思う。
 
・富士葵
 ばあちゃるに「さん」付けしないで読んでしまった。
 →有罪「馬」でいいよとバッサリ。
 
・のじゃロリおじさん
 「最近、おじさんがバーチャルで美少女になっています。バーチャルで美少女のおじさん同士がキャッキャウフフするのは百合といってよいのでしょうか」
 →有罪。でもえのきはのじゃロリおじさん凄い可愛いくて好きです。他のバーチャルユーチューバーと並ぶと小柄なのが際立って可愛かった……
 
・質問コーナー
 
チケット当選メールについてきていたアンケートで募集したアイちゃんへの質問にアイちゃんが答えるコーナー。
時間が押していたのが、二人分くらいの質問しか読めていなかったけど、「もし自分の質問きたらどうしよう!」みたいなワクワク感が最高でした。
えのきは読まれませんでした。
 
そしてコーナー終了と思いきや輝夜月登場!
突然の登場に会場が驚きまくる。えのきも驚きまくりました。
Twitterなどでも積極的に関わっていたり、エイプリルフール企画を共同でやっていたりとアイちゃんと特につながりのあるバーチャルユーチューバーだったけれど、ゲスト紹介の時にいなかったので突然の登場は本当にサプライズ。
相変わらずのナチュラルハイなテンションだったけど、アイちゃんが輝夜月が「リハーサルの時に緊張してた」りしたことを話したりと意外とアイちゃんのペースかと思いきや、
「私のどこが好き?」
というアイちゃんの質問に対して
「顔」「おしり」みたいなめちゃくちゃな回答しててアイちゃんが一瞬で輝夜月のペースになっていたりとこれまで動画で見れなかった交流が目の前で展開されていて凄い笑った。
 
日々のバーチャル世界での動画で見れなかった交流が現実世界でのイベントという場だからこそ、展開されていくのは”意義”までいうと大げさかもしれないけれど、バーチャルユーチューバーという存在が現実というフィールドでイベントする意味の一つじゃないかと思ったり。
 
・ビンゴ
 
そうして前半戦最後はビンゴ。
人生でこんなに真剣にビンゴに臨んだのは初めてでしたね・・・
アイちゃんからの限定品が当たる、というビンゴ。
「俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・俺のガチャ運は最高だ・・・!!」
なんて感じに精神を加速させていました。
周囲がリーチしていく中、穴は開けどもリーチしない自分のビンゴ。
(いや当たらないって)なんて自分の心の声すら(うるせえ!俺はクロスアンジュのファンミーティングで原画あたったんだよ!!!)って言いきかせていました。
そしてーーリーチ。
それからの勝負は一瞬でした。
 
ーービンゴ。
「ビンゴ!!!!!!」
高らかにビンゴを持った腕を振り上げるえのき、体に電流が奔るかのような錯覚ーー腰いてえ。
腰が痛い。
ギックリ腰まではいかなかったけど、まさか急な動きで腰がビキってくるとは思っていなかったです、ビキって。
幸い、瞬間的なものだったので大丈夫だったのだけど、周囲からもビンゴの声。
 
実はサプライズビンゴで全員同じタイミングでビンゴになるというドッキリ企画。
現実世界でないとできない企画と、ドッキリで二重に美味しい企画でした、えのきの腰も感動で泣いている。
 
・休憩
 
ビンゴのあとはライブの前の休憩ということで15分ほどアイちゃんは退場。
ライブ後のケーキの演出のお願いがモニターに映ったりして、イベント参加のワクワク感を感じたりする。
しばらくしたらupd8の面々からのアイちゃんへの誕生日お祝いコメントが流れたりしました。
リアルイベントのユーチューバーからのコメントは申し訳ないことに知らない人ばっかだったのだけど、ちらほら知っているバーチャルユーチューバーがいたり、休憩だけど休憩じゃない楽しさがありました。
虹河ラキがでてきたとき「ンッフw」って笑っちゃったよ、キモオタなので……
虹河ラキについては2割くらいしかわからない紹介記事を書いたので、興味がある人読んでください。この記事で書いた余談、実現しないかなあ……
 
・ライブ
 
アイちゃんのこれまでとこれからが「つながる」ライブだった。
曲は以下の3曲。
 
2.Kizuna AI to AI
3.Hello,morning
 
 
君の知らない物語は、自分は化物語とかボカロ文化にも触れていなかったので、曲を聴いた瞬間の感覚的な盛り上がりみたいなものは得られないのだけど、Youtubeから活動を開始したキズナアイという存在が、他のコミュニティであったり、コンテンツの歌を歌う、物語を作っているというのが感じられて震え上がる。
有名曲というのもあって、詳しくなくても聴いたことがあるというのもまたテンションがあがる。
 
2.Kizuna AI to AI
 
「この曲を知っていたらキズナアイ検定一級です!」
なんてアイちゃんが言いだして、「これは知らない曲かなあ……」なんて勝手にニコニコ、ボカロ文化とかに明るくないもんだから思っていたんですけど、曲名聞いてびっくり。
聴いてる、めっちゃ知ってるよ!!!!!!
しかもここ最近特にリピートしていた曲だったもんで大興奮。
ーー歓喜のあまり、涙が溢れてくる。
 
ささくれUKさんがアイちゃんの声をサンプリングして作られた曲で、歌詞も凄いキズナアイ感があって最高なんですよ。
 
ヴァーチャル新章
サヨナラ・フィクション
そのココロはもうノンフィクション

 

アイちゃんってノンフィクションなんですよ。
色々とインテリジェントなスーパーAIなんて言っていて、ポンコツだったりするけれど、それでもアイちゃんが生まれてから活動して、積み重ねてきたものって嘘じゃない。ノンフィクションなんです。
「人間のみんなを知りたい、仲良くなりたい」と最初の動画で言っていたことは日々の活動でだんだんと広がって、ライブも台湾や韓国に配信するくらいに「つながり」を作っていっているんです。
それはヴァーチャルであるアイちゃんがつなげていった過去から現在までの積み重ねがあるからこそなんですよね。
歌詞の
 
そのココロはノンフィクション
 
というにはキズナアイという存在を本当にうまく歌詞化しているし、そんなファンが作った曲を実際にアイちゃんが歌ってくれて、ファンという層とアイちゃんが「つながっている」ことが素晴らしい。
 
本当にささくれUKさんの二次創作的な音楽が、アイちゃんが実際に歌い直すことでファンアートから、実際のこれまでのアイちゃんの総決算の象徴のような音楽になった瞬間に思えました。
ライブCDとかだしてくれないかなあ、アイちゃんのカバーCDとか出たら絶対入っていてほしい曲でした。
 
3.Hello,morning
 
これまでの総決算からーーこれからの曲。
アイちゃんが二年前の2016年の6月30日に自我を獲得してから、「おはよう」と色々なものに触れてきた気持ちを歌詞にしたという曲。
それはアイちゃんのこれまでの心境でもあったし、これからの意思表明でもあるように思いました。
エレクトロちっくな伴奏に、アイちゃんが歌う、カバーではないアイちゃんのオリジナル曲。
二歳の誕生日に、3年目に向かっての「おはよう」
 
君とつながりたいからスマホにお邪魔します♡
の動画のBGMが金曜日のおはようだったのもそんな意味があったのかもしれない。
これまで、だけでなく、もっと色々な人とバーチャルユーチューバーと、誰かとつながっていくという気持ちの表れだったのかもしれない。
そんなことを考えてもう感涙。
 
アイちゃんのこれまでとこれからが「つながる」ライブ、そんなテーマを感じる、短いけれど最高のライブだった。
 
・おわり
 
その後も告知があったり、アイちゃんへケーキプレゼントだったり、ハッピバースデイの歌を会場全員で歌ってサイリウムとかをろうそくに見立ててアイちゃん吹き消してもらったりとか、輝夜月のサプライズのアイちゃんへの手紙があったりして、全体で写真撮って終わりました。
もう終わった時には満足感で放心状態。
ふらふらとニコファーレ近くの六本木駅じゃなくて麻布十番駅まで歩くくらいには興奮していました。オタクは感動するとすぐ歩き回る。
アイちゃんが初期から言っている
 「人間のみんなとつながりたい」
それが十二分に伝わってくる、人間とバーチャルユーチューバーの垣根なくつながるイベントだった。
 
それに、「つながりたい!」と言っていったキズナアイというバーチャルユーチューバーが生まれることで、バーチャルユーチューバーという概念が生まれて、それこそ輝夜月とか今日のゲストできてくれたバーチャルユーチューバーの方々とか、それこそ数え切れないバーチャルユーチューバーが生まれて、繋がってきたわけです。
アイちゃんがいなくてもバーチャルユーチューバーのようなものは生まれたかもしれないし、盛り上がったかもしれない。
でも、アイちゃんがバーチャルユーチューバーとして生まれなかったら間違いなく今のバーチャルユーチューバーの状況は違っていなかったし、もしかしたらその概念はできていなかったかもしれない。
アイちゃんはただ「つながりたい」というだけの存在じゃなくて、色々な人やバーチャルユーチューバーや、コンテンツ、コミュニティを「つなぐ」存在になっているんじゃないかと感じた。
まだ、バーチャルユーチューバーという存在を知らない人からみたらまだまだマイナージャンルかもしれないけれど、今も確かにその活動の幅を広げていく『キズナアイという存在』自体に感動してしまうイベントでした。
 
キズナアイが「つながりたい!」と思えるだけの人間や社会であれるようにもう少し頑張って生きてみようかな、なんて思ったりしました。
良いキズナアイ誕生日イベントだった……
アイちゃん誕生日本当におめでとうございました!!
 
《完》