えのログ

人生五里霧中

11/28 化粧水と乳液すら満足に濡れない僕は

さっきなんですけど、風呂入ってたんですよ風呂。

今日ちょっと外走ったりして運動もしたんで最高に良かった、風呂。人類は風呂を作ったので偉い。人類は偉大。

それで風呂上がるわけですよ。人間、若々しさを維持しないといけないわけですよ。現実はどうかは別として抵抗は必要なんですよ、わかっているのか、10代。抗っているんだよ俺は、俺たちは。この世界の重力とかこう、細胞の劣化とか、いろいろなものと戦っているんだよ!

 

だから塗るわけ。化粧水と乳液を風呂上がりに。

そうよね、やっぱりアンチエイジングとか大事よね。わかるわ。

この言葉を知った時は、完全に他人事だったのに今やもはや自分のことば。

えのき、28歳です。

 

それで塗ったんだよ、風呂上がって、鏡の前でご機嫌にさ。

「ヒョヒョョヒョ〜ホゲホゲホフェ〜♪」とか鼻歌交じりにさ、ペタペタと、ヌリヌリと。

 

「ヒョヒョョヒyビャビャビャギャッ!??!?!?!?ギャッ!??!!??!?!!?!!なに!??!?!なに!????いやいたいなに!???!?!?!!?!?」

 

突然の激痛。右目が痛い、死んじゃうぐらい痛い。

その痛みは覚えがあって、まつげが抜けて目に入ったっぽかったんだけどここからが地獄。

 

「いだだだだだっ……ダァーーー!!!!痛いぃーーーーーー!!!!!ウヴァアアヴァアアアッッ!!!!!いだいよゔぉおおおおぉぉおぉおおお!!!!」

 

まつげ取りたさに目を触る

指についた乳液と化粧水が目に侵入してきて超痛い

慌てて目を濯ごうとするも、目の周りの化粧水と乳液が溶け出して目に染み込んで更にしみる

 

の三連コンボ。

脱衣所で半裸で悶え苦しみまくる不審者が誕生。

 

「ぐげっ、ぐげっ、いだい……痛いぃぃい……うううなんで……どうして……」

 

もう半泣き。顔を一心不乱に水で洗い流してさっき塗った化粧水と乳液は全部排水溝へ溶け落ちていった。さようなら化粧水と乳液、私の肌を守ってくれるはずだったのに……

悪夢のアンチエイジングピタゴラスイッチになってしまった。

ファイナルデスティネーションシリーズなら絶対に死んでいた。

 

みんなはアンチエイジングも満足にできない大人になったらダメだよ、えのきとの約束だよ。

 

 

 

 

愛自分弁当の話。

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続いている。

 今日は

「普段男勝りなんだけどポニーテールの快活な感じで男子から隠れファンがいて、えのきと幼馴染なんだけど別に思春期だったり中高生になったからといって変に距離をつくらずカラッと接してくれるけど、微妙に自然と以前よりは疎遠になった幼馴染系スポーティー少女が「えのき、これなんだけどさぁ……母さんが作りすぎちゃってもう私だけだと食べきれなくて……お願い!えのき弁当もってきてないんでしょ!一緒にこれ食べるの手伝ってよ!」と隣のクラスから昼休みにやってきて机をくっつけて弁当広げ出して食べることになった焼きそば弁当」です。

明日はフォロワーがチャーハンチャーハン言ってたしチャーハンにでもしようかなぁ。

 

昨日書いた英語とか資格の勉強は通勤時間でやっている。

英語はTEDの音声をテキストに起こしたやつを読みながら、聞いている音声を理解するつもりで進めている。まだ序盤だけど。

資格の勉強は書きながらじゃないと中々頭に入ってこなくてむずかしい。帰りは割りと電車に空きがあったので座れて、メモ取りながらできたので隙間時間としては上出来じゃないだろうか。

明日もソシャゲ感覚でほどほどに頑張ろうと思う。

 

今日の教訓。

化粧水と乳液には気をつけろ。