えのログ

人生五里霧中

12/10 『私のリアルは充実しすぎている』歩ルート終わった。

いや……『私のリアルは充実しすぎている』本当面白いですね……

 

めちゃくちゃPCの前で悶えながら爆速でクリックして速攻でクリアしました。(一応ですけどネタバレの話するよ!)

 

クリアした歩君ルートなんですけど、歩君ルートの話をします。『私のリアルは充実しすぎている』の主人公の姉崎希美、いやそれはつまり画面の前にいる私なんですけど、いや拙者wwwwwキモヲタではなくwwwwww美少女女子高生ですのでwwwwwwwwコポォwwwwwww

 

すみません、取り乱しました。古のネット文法になったので説明し直します。

『私のリアルは充実しすぎている』の主人公の姉崎希美(プレイヤー)は学校での人気者なんですね。まぁリア充なわけです。ですけど実態としては高校デビューしてリア充になった隠れオタクなんですよ。

漫画が好きで、アニメが好きで、ラノベが好きで、乙女ゲーが好き!みたいな。

それでまぁそんなのを隠しながらうまく日常をやっているんですけど、転校生がやってくるんですね。それが中学校の時は仲良かったんだけど、希美の突然の引越しで疎遠になってしまった倉口歩君なんですよ!バンバン!(机を叩く)

それで、希美と歩君は中学校の時はお互い唯一の友達でオタク仲間だったわけです。でも再開した時にはもう立場が違っているんですね。

希美はスクールカースト上位のリア充

歩君は以前と変わらないオタク。

それで最初は互いに知り合いだということに気づいてないんですけど、やっぱりだんだんと察するんですよ。

でも私は、私はねえ!いや希美は、いや私なんだけど、希美は久しぶりの再開に気づいて嬉しそうな歩君を突っぱねるんですよね、隠れオタクをバレるわけにはいかないから。

でも、そんなことに希美は罪悪感を覚えたり、歩君が自分と楽しくすごしていた時と変わらず小説家を目指していたりするところに懐かしさを感じたりで惹かれていくんですよ。

いやこれがとても……良かったんですよね……

自分も隠れオタクだった時代(まぁ今でもTPOに応じて変えますが)があったので、そのリア充グループに入った状態で昔の自分に戻りたくないという希美の心境は理解できるけど、歩君に冷たくしてしまう罪悪感とか、それで歩君がちゃんとそれを察して距離を取ろうとする健気さとかのコントラストがめちゃくちゃ良かったんですよね……

いや、見てる最中、口押さえっぱなしでしたね

「ヌッフwwwwwwコポォwwwwwww」カチカチカチカチカチ!!!!!

と、なりながらプレイしていたので。

歩君は昔のギャルゲー(ミームと化したアレ)主人公みたいな容貌で髪で顔が隠れているんですけど、良い顔しているんですよね……

髪を切るきっかけとなるイベントの歩君もよかったし、いろいろ歩君は素直なキャラというのもあってサラッと好意を伝えてきたりする一方で、オタクで根暗よりなのもあって中々スマートに好意を伝えられずモジモジする感じがこう……めちゃくちゃ、いいんですよ……!

 

いやー面白かった。

しかしめちゃくちゃよかったせいで、他のルートを楽しめるのか心配だ。

いや、歩君ルート、希美の趣味とか色々周囲にオープンにしたりと、自分と相手の二人だけの世界だけじゃなくて、生活を全てガラッとさらけ出して変わっているわけですよ。

それは歩君とのルートだからうまくいったのかなぁとか思ったりするところで、作っていない自然な希美を見せることが出来たルートなんじゃないかなぁとか思ったんですよね。だから他のルートで歩君ルート並みの心の開き方をできるのか、自然な関係が築けるのか、友人である未歩との関係はどうなるのか!

とか色々考えてしまう。

まぁこんなこと言って他のルートいったら「やばい……⚪︎⚪︎最高だな……気持ち悪い笑顔しかうかばねえよ……」ってなる可能性は……高いん……ですけど……

 

やはりフリーゲームなのもあって1ルートは短めなのかな?歩君ルートも爆速で読んだとはいえ2〜3時間程度でクリアできたので。

サクッとできるのは熱が冷めなくて良いけど、もっと歩君ルートでの色々な面も見てみたかったり、もっとスチルを見てたかった……(後日談で結構見れたけど)

でも想像以上に初プレイした乙女ゲーである『私のリアルは充実しすぎている』めちゃくちゃ面白くハマれたので他のルートもガンガンやっていきたい。

 

今日はそんなところで。みんな!乙女ゲーは表情筋が鍛えられるのでアンチエイジングに良さそうだぞ!