えのログ

人生五里霧中

12/16 『私のリアルは充実しすぎている』穂積ルートはじめた

今日は日曜日なのでヒトカラに行ったり、最近寒いのでホットカーペットを買いに行ったりした。

それで『私のリアルは充実しすぎている』をやった。

 

 

いやね、前回にね、歩君ルートがあまりにも満足で良かったので、「クァー!たまんない!バンバン!(机を叩く」ってなっていて、

「いや、無理でしょ……歩君ルートのあととか、歩君はどうなるの、歩君でないどこの馬の骨ともわからない人と歩めるか人生?人生をさぁ……」

って感じでまぁ、こんなことを考えてたんですよ。

enonoki.hatenablog.com

 

とはいえ、もっとこのゲームやりたかったんでカチカチプレイし始めたんですよ。

 

いや……穂積……めっちゃいい……いいですね……最高……ごめん歩君、えのきはすぐ別のルートで口を抑えて「最高……!」とかなるクソビッチでした……ごめん……穂積が想像以上に良くて……スチル回収、スチル回収のためだけだから…………

 

穂積ルートなんですけど、主人公の希美は外面を作っているんですね、人気者であるために人気者として求められている振る舞いを行っているキャラクター。

それで穂積があまりにも生意気なんですよ、自分で自転車でぶつかっていても態度悪いし、兄である生徒会長の瑞穂と比べるとキャラぜんぜん違うし。

「うっわ〜何、こいつ、俺様か!俺様なのか!」とか思いながらやってたんですけど、やっているうちにどんどん引き込まれてしまった。

いや、生意気なんですよ、穂積。自転車でぶつかって希美に怪我させたんで送り迎えを自転車でしてくれるんですけど、「乗れよ(そっけなく」みたいな感じで「何様〜〜〜〜〜」みたいな気持ちにする振る舞いなんですよ、なまいき。

だから私、もとい希美も素を出して対抗してしまうわけですよ。人気者のペルソナではない素の自分ですよ。

それで穂積は学校の人々は知らない、弟の隼ぐらいしか知らない希美の側面を知るわけですよ。

理解者が出来るってことですよ。

それで希美は一応、穂積の兄、希美の学校の生徒会長の瑞穂のことが気になっているんですね。そんなことを穂積との会話で出してしまったもんだから穂積が成り行きで、その恋の後押しをするわけですよ。

希美の素顔を知りながら、恋を後押しするという協力関係ができるんですよ。

もうすっごい生意気な初対面からそうやって後押ししてくれるあたりでどんどんやっている自分からの好感度が上がるんですよ。

「なに、穂積めっちゃいいやつじゃん……なにこの湧き上がる感情……なに?」って感じで。

 

歩君ルートやった時にも思ったんですけど、希美が『学校の人気者』っていうペルソナで誰かとくっついてもあんまり楽しくないんですよ、本当の自分みたいなものを受容されているわけじゃないから。

歩君ルートはその素の側面をすでに知っている歩君が相手だったわけで、それをどうやって差別化するんだと思っていたんですが、なるほどこれは……

傍若無人というか、わがままというか、俺様系(?)なキャラってこういう魅力なんだなぁ……と打ち震えながらクリックしまくってしまった。

今はチャプター19の途中。こっからどうやって瑞穂ではなく、穂積方向に矢印向かせていくのかが気になるところ。 

 

本当は一気にクリアしたいけど、今日クリアすると今週の楽しみがなくなってしまうので無理やり途中で終了。

明日も続きをプレイしたい。

 

明日は月曜日だ……とてもつらい。

今日はそんなところで。