えのログ

人生五里霧中

文学フリマありがとうございました、と文章またちゃんと書いていかないとなぁと思った話

・文フリありがとうございました

www.youtube.com

 

 最近色々グロッキーになっており、ラジオで先行してお礼をしてしまったのですが、5月29日の日曜日に開催された文学フリマ東京へ参加してきました。

 

 

 来ていただいた方々、ご挨拶させていただいた方々、拡散してくださった方々、みなさん本当にありがとうございました。

 

 当日はこういう即売会への参加自体久しぶりだったもので緊張しっぱなし。もう完全に挙動不審だった。

 なんでしょうね。今回本にした溝口君シリーズはだいぶ入り込んで書いているタイプの小説なのもあって凄い本として人前に出すのが緊張したんですよね。

 正直、一冊も手に取ってもらえないこともあり得るだろうな(オリジナル同人誌はそう言うものだと思うので)と思っていたのですが、フォロワーさんではないであろう方々にも何冊か手に取っていただけて本当にありがたかったです。

 

 あと一人、自分が不在の時に訪ねてきてれた方がいたそうなのでまた機会があればぜひ……次回はなるべくもっといます。

 

 文学フリマ自体参加がもう6〜7年ぶりだったんですがだいぶ雰囲気が変わった感じでびっくり。なんかもっとこじんまりしたイベントの印象だったんですけどめちゃくちゃ大盛況かつ色々なサークルさんの設営とか製本もばっちりで凄かった。

 自分が大学生の時は完全に大きめのサークルの慣習の一つで参加して〜という感じだったのでそこまでガッツリ文フリに参加してたわけじゃないんですけど、全体的に規模が大きくなってそれぞれ精度が高いイベントになったんだな〜という印象でした。

 

 大学の時の先輩と偶然再会するなんてこともありました。ずっと参加されている、というのは以前小耳に挟んでいたのですが、小説家としてデビューもされていた……すごい、すごすぎる。

 書き続ける、っていうのが人生に良いことをもたらすこともあるんだなぁとかなり嬉しい話でした。

 

 

 色々本をゲットしたの、(最近マジで不調でして)まだほとんど読めていないのですがゆっくり楽しんでいきたい。読ませていただきます。

 相互の方なのにあまり交流してなかったからチキって本を買うだけだったサークルさんもあるので次回はもう少し自分から交流してみたいなぁという感じです。

 

 あと自分の本の『見えないわけがないだろう』はboothか委託か、何かしらで通販対応をしようと思っています。

 今月中にはなんとか……!

 

 文学フリマはとりあえず次回も東京は参加しようと思っています。

 新刊については考え中ですが、文フリに参加する習慣を作っていこうかなと。

 

・文章をまたちゃんと書いていかないとなぁと思った話

 自分の社会不適合性を改めて色々と最近感じており、自分の精神衛生上という意味でも、生活のためのお金を稼ぐためにもやっぱり文章と向き合った方がいいなぁと最近思いました。

 ちょっと今体調が終わっているので6月は色々リハビリ期間のつもりですがとりあえずこのブログの更新再会をまずはやっていきたいです。

 ムービーナーズさんの記事を書くのも再開するつもり。やっぱりサメ映画とは向き合わないとダメだと思いました。

 それが自分の宿命のような気がして……

 

 そんな感じでこれからは少しブログとか文章全般更新頻度、活動速度をゆるゆると上げていきます。

 頑張るぞー。

 

とりあえず六月やることとしては

 

・文フリの本『見えないわけがないだろう』の通販環境の整備

・ブログ最低週一更新

・ムービーナーズさんの記事を2〜3本

※余裕があれば

・溝口君シリーズ一本何か投稿

・note、fanboxなどの有料スタイルを始める

 

 まぁとにかく今は調子が悪いので無理せずやっていきます。

 面白かったらチャンネル登録高評価(RTとかいいねとか感想とか)もらえるとめっちゃ嬉しいのでよろしくお願いします。

 

 いろいろがんばるぞー。

 

6/15追記

boothとfanbox始めました。

not-invisible.booth.pm

enonoki003.fanbox.cc