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人生五里霧中

「ただの作業」を「楽しみ」に変える。『HHKB Professional HYBRID Type-S雪』を半年ほど使ってみての感想

happyhackingkb.com

 

 

 Twitterやこのブログでもちょくちょく書いているのですが、昨年末に期間限定販売だった高級キーボード*1『HHKB Professional HYBRID Type-S雪』を購入して現在進行形で利用しています。

 

 これがめちゃくちゃ良い!

 と、いうわけで半年ほど使った使用感を色々記録がてら書いていきます。買う動機が無駄に長いので使用感を知りたい人は二番目から読むのがおすすめ。

 

 

 

 

 

なぜ欲しいと思ったか、購入までの考えの変遷

 今ではiMacに移行してキーボードはMagic KeyboardかHHKBの二択なのですが、そこに至るまで色々と紆余曲折がありました。

 

 元々私は2012年のMacBook Airを学生時代から7〜8年利用しており、基本的に備え付けのキーボードを利用していたんですね。

 その当時は全くキーボードを『選ぶ』という観点もありませんでした。

 考えるきっかけは二年ほど前に夏の暑さでMacBook Airがついにお亡くなりになったこと。

 それをきっかけに整備済みのIntel MacBook Proを買ってみる。画面の綺麗さ、スピーカー性能の向上、スペック面に不満なし!

 だったんですが、これがちょっと誤算がありまして、ややサイズがデカくて持ち運びは出来るんですがAirよりも外での作業が面倒になってしまったんですね。

 

 作業、といっても私のやることはこんなふうにブログ書いたり、小説書いたり、といった感じなので基本的に在宅で完結しようと思えば出来ること。

 言ってしまうと「外でやる方が作業が捗る(気がするから)」という理由で外出先で作業をしていた。

 

 そしてご時世的にもコロナ禍到来、外出は可能であれば気持ちとして控えたい時期に。

 そんな感じで「じゃあこれを機会に在宅で作業出来るようにするか」と思ったわけです。

 そうして、調べ出したのが机環境。

 色々な人のデスクツアーを見て回る。

「なるほど、クラムシェルモードにするのは自宅と外出先を分れて良いな」とか「電動昇降型デスクカッコ良い!」なんてお金がないのに思うわけですよ。

 そこで紹介されていたキーボード、それが『HHKB』だったわけです。

 

 正直、初見の印象はそこまででした。デザインとしては結構好みなのですが価格帯が3万円台。「いや、備え付けのキーボードに不満ないし……」という感覚があった。

 ただデスクツアーをしている人たちは大半が口をそろえたかのようにこう書くんですよね。

「スコスコとした打鍵感が気持ち良すぎる!」「全く疲れない!」「作業効率が大幅に上がりました!」「もう戻れません!」「自宅用と職場用に二台買った!!!!!!」

 

 何かの怪しい会合ですか?

 

 そんな言葉が乱舞している。く、狂ってやがる……!

 なので当初は「こっわ」という印象でむしろ敬遠していたわけですよ。

 いや、まさかね……まさか自分も同じような感想になるとわね……

 

 今の話は置いておいて、当時はなのでそこまで意識はしていませんでした。どっちかというとMacBook Proを外付けモニターとキーボードで在宅時は閉じたまま利用するクラムシェルモードに意識が向いていた。

 実際に色々試す。

 

 

 ただここで一番問題に感じたのがキーボードでした。

 最初はバッファローの格安キーボードを利用したはず。

 

www.buffalo.jp

 

 うろ覚えなんだけど、これだっけな? 出先でもよければ使おうかと思ってコンパクトキーボードにしたですけどこれが大失敗。

 ものが悪いのか自分との相性が悪いのかわからないんですけど、書いていてタイプミスが乱発。打鍵感もMacBookでやっている時よりも「打っている感」みたいなものにモヤモヤがあるタイピング。

「書けなくはないけど、出来れば他が良い」という感覚。

 一本ぐらい、確か掌編は書いたのですけど長時間の執筆は無理、という結論に。

 それでプライムデーかタイムセールでiCoverのキーボードを買う。

 

www.amazon.co.jp

 

 当時は在宅でWindowsも使って仕事をしていたので切り替えも手軽そうなフルサイズのキーボードに。

 

 これは中々良かった

 

 打鍵自体に気持ちよさはないものの、ノートにタイピングする感覚の延長でタイピングできてかつ各キーの位置に違和感を感じない。やや安っぽさはあるもののペアリングの切り替えの用意さ、軽さなどもあって値段以上の満足感はある作業用キーボードでした。

 この時点では打鍵感という観点ではこだわりは生じていないものの、

 

 ・キーボードによって作業効率は変わる

 ・意外とMacBookのキーボードの水準を拘るとお金がかかりそう

 

 という考えが浮上してきます。全てのノートにいえること、とまでは言えませんがノートPCの配列に不満がなければそれと同等の作業水準のキーボードと考えると少々想定よりは値が張りそうだな、という印象になる。

 

 そこからキーボードについての調査が始まるわけです。

 電気屋のキーボードコーナーで色々なキーボードを見て周り、試しに触ってみる。

 youtubeのレビュー動画を見てキーボードの種類について理解を深めていく。

 キーボードの打鍵音のASMRを聴いて笑顔になっている自分に気づく……

 という日々がありました。

 

 そうしてHHKB買うぞ! というわけではありませんでした。まだその時はキーボードについて調べるのは気分転換で、優先順位としてはデスク全体の作業効率を上げることだったから。

 ただ、この時点で思っていました。

 Magic Keyboardか、HHKBが欲しいな、と。

 Apple製品が好きなので、その純正品であるMagic Keyboard、デザインとしての親和性の高いHHKB、その二つはかなり自分の中で『理想のデスク』として上がる存在にまできていました。

 

 そうしてM1iMac発売。

 

www.apple.com

 

 思いました。もうこれで良くね!?!?!?!?

 

 デスク環境、考え出すとキリがなさすぎる。クラムシェルモードにするとせっかくの良いMacBook Proのスピーカーも音がこもる、モニターはMacBookの画質より悪い、同程度を揃えようとすると高すぎる。コロナ禍でどんどん家で作業する頻度が上がっている。

 

 じゃあiMacでいいじゃん!!!!!!!!

 

 いや、正直にいいます。iMacのデザインが好きすぎて、何がなんでも欲しくなってしまったんです。iMacの存在する生活、それに行きたかった。

 そしてiMacに同梱されているキーボードはMagic Keyboard、もうこれ一択だと思いました。

 MacBook Proを下取りに出しiMac購入。後悔はなかった。絶対にそれが欲しいという意志があったから。

 

 iMacのレビューもいずれ書きますが感想としては大満足。やっぱり欲しいものを買った時は理屈でなく満足できますね。理屈は後から追いついてくる。(まぁその結果外でいじるノートがなくなったんですが……)

 

 そうしてMagic Keyboardを触る。

 

 全く不満がない。

 

 ようやくデスクで作業する時にノートのキーボードを触る時と感覚として違わないタイピング環境がこれで手に入ったわけですよ。長い戦いだった……

 

 しかし、しかしですよ。

 Magic Keyboardは確かに自分としては満足の出来る製品だった。今でもちょくちょく使うくらいにはデザイン的にも好きです。

 

「じゃあもっと特化した製品だったらどうなるの?」

 

 こう考え出してしまった。HHKBという存在への興味が、溢れ出してしまった。

 

 それからの日々はある意味で地獄。

 

 何をしていても「HHKB、興味あるんだよな……」「どんなタイピングなんだろう」「デザインもカッコ良いよな」「気に入ったレビュアーみんな褒めてるじゃんHHKB」「楽器買うと思えば安いだろ」とかもう常に欲しい理由が渦巻いてくる。

 

 とはいえiMac、安い買い物じゃなかったのでずっと我慢してました。途中で5千円くらいのゲーミングキーボード買って気分転換したけどやっぱり我慢してた。

 

 そして年末、クリスマスシーズンに時がきます。

 限定カラー、雪の発売です。

 

happyhackingkb.com

 

 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

 ああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ウヴァアアアア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!!!!!!!!!!!!!!

ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 もう発狂。美しすぎる。もういいよ、タイピングしないでもわかった。これに出会うために今まで購入してこなかったんだHHKB。俺は理解した。この世界の仕組みを理解した。アカシックレコードにアクセスした。むしろそれをこれからHHKBで書くためにこの瞬間があった。因果は逆転してこの瞬間のために世界が生まれてきた。

 そのぐらいのデザイン、カラーリングへの惚れ込みが発生。

 金がないという理性がまだ残っていたのですが家の周り三十分ほど走ってやっぱりそれでも欲しくて購入……!

 

 というのが購入するまででした。

 ダメだった欲しすぎた。何も後悔ないわ。これが愛ってことなんだなぁ……

 

そんなわけで購入。スペックとか。

 購入したものは『HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/雪』

 

 なぜ英字配列にしたかというとカッコよかったから。

 

 英字配列HHKBはカーソルキーを廃していてFnキーと組み合わせることでカーソル操作をする仕様になっている。そこが『変態配列』みたいな表現をされていたり、ちょっと独特のキーのフォルムになっている。(日本語配列にはカーソルキーがある)

 そんなちょっと変なフォルムを「これかっこいいな……」と思って欲しくなったのでこの際、英字配列にすんなり慣れるかどうかは無視。習うより慣れろ、それだけを使えばいつかはそれが最高になるのだ、ガラスの靴にハマらないのなら足を削れ、美しさは努力の果てにこそ見える蜃気楼と知れ。

 

 HHKBにも色々種類があって、今回の限定色『雪』は最上位モデルとなっている。

 現行ラインナップとしては『Professional Classic』『Professional HYBRID』があって価格帯としてその上に位置するのが『Professional HYBRID Type-S』となっている。

 

 『Professional Classic』は昔ながらの有線接続

 『Professional HYBRID』は有線/無線対応

 『Professional HYBRID Type-S』は『Professional HYBRID』に加えて静音の仕様となっていてそれがType-Sとなる。一応、必ずしも価格帯として上位が使用感としても上になるわけではなくて、レビューを見ていると各々がその中から自分にあったものを至高の一品としている印象。

 

 通常カラーのHHKBなら使う用途とかあれこれ考えて悩むところですが、今回は限定カラーなのもあって思考停止で『Professional HYBRID Type-S』というデスティニーガンダムみたいな全部盛りになりました。

 デバイスは4台までBluetoothで接続可能。

 

 外観としてはこう。

 

 

 やはりカーソルキーが無いというのもあってフォルム自体がスッキリしている印象。『雪』は本来右下にあるHHKBのロゴも完全に廃されている。どうやらそのフォルムだけでHHKBというのがわかるので限定色ではそれすらも廃したらしい。攻めすぎだろ。

 

 

 本体の分厚さは意外とある。思わず手元にあった舞城王太郎の『暗闇の中で子供』と比較してみたけどやっぱり分厚い。

 ただ、不思議なのはその分厚さを確認した上でも「コンパクトだな〜」という印象のままだということ。

 色々と後述するのだけどこの分厚さにはこの分厚さになるだけの『美学』を感じる作りになっていて、ガジェットとしてトータルで『無駄のない』存在に感じられるというのが大きいのかもしれない。

 

 重量としては電池を含まないで540gで気持ち重いかも知れない。ただ持ち歩くのを不便に思うというほどではないので個人的には全然許容範囲。

 HHKBは内蔵バッテリーではなくて電池式となっている。どうやらタイピングを長期間出来るように設計している関係で、バッテリー内蔵にするとバッテリーの方が寿命を迎える可能性が高いとか何とか。 

 

 決して「めちゃくちゃ軽いよ!」という風に携帯性を一押しするガジェットではないが、個人的な印象としてはとてもスタイリッシュなデザインと印象になっているし、それが実際に「とりあえずHHKBも持っていくか」と出かける時に思うようになっている。カタログスペックから受ける印象よりは気軽に持ち運べる存在、というのが私の感じるニュアンスとして正しいかも知れない。

 

 キーの仕様として静電容量無接点方式、キーストローク3.8mm、押下圧45gとなっている。この辺については比較できるほどキーボードに触れていないので、あくまでHHKBの印象、となる。

 HHKBをタイピングしてみたい、という理由は静電容量無接点方式という存在に惹かれたことが大きい。

 スコスコとしたキーを押し込む感覚がやみつきになる、という評判が絶えないのだ。また、「いくらタイピングしても疲れない」「作業効率が大幅に上がった」などオカルトチックな言葉すら飛び交っていてどこからどこまでが本当なのか実際に確かめてみたいというところが大きかった。

 

タイピングの印象。タイピングという行為が『楽しい』

 

 んで、実際のタイピングの印象

 

 実際に日々タイピングしての感想としては、最高っすね……これ……

 

 HHKBの大きな特徴としては独特の配列と静電容量無接点方式があるわけだけど、それぞれが単独の魅力を重ねている『足し算の魅力』では決してないということを使うほどに理解していく。

 

 独特の配列にも、それまで私が利用していたキーボードに比べて押し込むような深いタイピング、というのにも慣れるのに数日の時間はかかる。

 

 だけど、それは全て誤差の範疇になるほどにタイピングが楽しくなっていく。

 

 それはタイピングするほどにカーソルキーなどを手をホームポジションから動かさず、タッチタイピングで利用出来る使用して初めてわかる合理的な考え尽くされた配列と、タイピングするほどにその感覚が気持ち良くなっていく打鍵感の複合的な楽しさとなっている。

 それぞれの作りをそれぞれの単独の力で楽しませるのではなく、組み合わせた総合的な魅力、『掛け算の魅力』それがHHKBのタイピングの印象。

 

 音としてはYoutubeとかで聞いてもらったほうが早いんだけど、タイピングしていると『カタカタ』『カチャトスカチャトス』みたいな音なんだけど『スコスコ』と認識がバグる感覚があって不思議。キーを入力する時、やや深いタイピングになるため『押し込む』という感覚があるのだけど、その時の触感が独特のため印象が『スコスコ』という感じになる。

 この感覚は実際に触ってみないと伝えにくいところ。

 

 キーボードの動画にはタイピング音のASMRがあって、自分もたまに持っていないキーボードの音を聞きたくて見るんだけど、HHKBをタイピングすると最高の音質でのタイピングASMRをどんな時でも聞いていられるようになるのが強い。強すぎる。

 

 そうしてタイピングしているとどうなるか。『タイピングという行為自体』が最高に楽しくなる。

 こう書くと矛盾しているようだけど、『文章を書く』という目的のために高級キーボードを買う、という必要というのはHHKBに夢中になった後も変わっていない。書こうと思えば100円のキーボードだって文章は書ける。もちろん自分の手に合う、合わないはあるだろうけど、配列とかがある程度馴染めばいくらでもそれで文章は書けるだろう。

 それでもなお、HHKBを買ってよかった、と思うのは『書く』というアウトプットの行為に『タイピングが気持ち良くて楽しい』という観点を足せた、というのが非常に大きい。

 それまで、キーボードをタイプングする楽しさ、というのは自分にとって『文章をアウトプットする楽しさ』でしかなかったわけですよ。頭の中で考えた「これ面白いんじゃない?」とかワーっと考えたことを整理する楽しさ。それをタイピングする楽しさだと思っていたわけです。

 

 でもHHKBのタイピングはそうではない。

 

 もうそこで打つ文章は関係ないんですよね。人との連絡であったり、会員登録とかの基礎情報入力とか、そういう時のタイピングですら楽しくなる。なぜならタイピングという行為自体に気持ちよさがあるから。

 タイピングするほどに「HHKBを使いこなしている」という向上の楽しさや、そもそもの練られた設計にうっとりし続ける。

 

 タイピングをしているうちにただのタイピングは『アウトプット』という手段のための目的ではなくて、タイピングそれそのものが面白い目的になっている。

 

 マジな話なんですが、結構文章を書く時に「これ書こうかな」ではなく「HHKB使うために何か書きたいな」という気持ちになることがここ半年で増えました。もうキーボードに文章を書かされている時がある。外部思考装置、それがHHKB。もうそれでも構わない。楽しすぎるから。

 

 単純な文字入力の速度ではもしかすると劇的な違いはないかも知れませんが、文章を書くモチベーションが飛躍的に向上。私は集中力がないので長時間小説を書いていると「小説、書き進めるのがしんどいな」と書いていて思うことが結構あるのですが、そういうダレた気分を「でもタイピングは楽しいな……」と精神を保てるという圧倒的救済。

 

 そういう『ヤバい』魅力がありますHHKB。

 結局ミイラ取りがミイラになるみたいなハマり方をしてしまった。でも後悔はない……楽しすぎるから……*2

 

 キーマップを物理的な切り替えスイッチ変えたり、ソフトウェアで変更できるのだけど、自分は物理的な切り替えスイッチでMac向けに変えただけでまだいじっていない。自分は文章を書く用途でしか使っていなくて、まだそこまでショートカットとかを利用しているわけじゃないのでこれで十分、というか今のところ不満を全く覚えていない。

 今後何かしら利用用途が変わったらいじるかもしれない。

 

とはいえ、一応書いておくと

 

 散々絶賛してきたが一応、最後の理性を使って評判とはちょっと違うと思ったところを書いておくと長時間タイピングをしているとやっぱり指は疲れる。

 他のキーボードでタイピングをしていた時よりも疲れにくい、という感覚はあるけどさすがに一万字弱とかを1日で書くとやっぱり指が疲れる感じはする。

 とはいえ書き切るまでの効率アップによる執筆時間短縮、特殊な配列によっていちいち書くポジションを変える手間の軽減、打ちやすさで指への負担軽減、というのはあると思うので自分が長文を書く時にはやっぱりHHKBという一択にはなっている。

 まぁ、そう表現したくなるのはわかるので嘘ではないけど、一応そういうことは書いておく。

 

 これは押下圧が別のキーボードだと負担が変わるんだろうか?

 別のキーボードを買った時に意識したいな、と思う。

 

 

 

 そんなわけでHHKB雪を買ってしばらく使っての感想でした。

 前も書いたけどHHKBの白も欲しいし色々キーボード、欲しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 そんな感じです。HHKB、おすすめです。

 

enonoki.hatenablog.com

 

 

*1:上をみたらキリがないですが、一応高級キーボードと言っていいでしょう

*2:この記事も当然HHKBで書いています